それゆけ! タケスカポン!!

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黒と白
知ってはいたんだ 君がステキだって 
目の前のホンモノは ウワサ以上で
一緒にここへ来た彼 放り出して 
ずっとずっと みとれてた うしろ姿に

寝ては転がり 食べては 寝て 
たいしたことをしてるんじゃないのに
寝ては転がり 食べては 寝る 神様が創った キセキの宝

君の一挙手一投足(イッキョシュイチトウソク)に 
目を奪われ離せない

冷暖房完備でごはんもらえたって 
ずっと見られたまま 疲れるかもね
最初にみんなの 居場所なくしたのは 
僕達だったけど 助けたい 今

12年ごとに笹は枯れて 君はどんどん 仲間を減らしてく
寝ては転がり 食べてはねる 
美しい君よ 置いていかないで

広く遠い空の青のしたに 君の黒が馴染んでる

広く遠い空の青のしたに 君の白が馴染んでる

| オリジナル曲の紹介 | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
★ 詞について ★
詞はひとつの小説みたいなもん、と思っています。

だから、私、ぱんだすかの個人的な話、というよりは、あるキャラクターのある一日や日常的なことや、ちょっとした思いなどを書きたいなァ、と作ってます。

元々は曲を書くのが好きでオリジナルを作っているのですが、最近、作詞も楽しくなってきました♪
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| オリジナル曲の紹介 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
あの夏

うたがうことなく あの夏
ずっとあのまま続くと思ってた
涙 流す間もなく 君は消えていった
約束したなんて なかったかのように

2人じゃちいさかった ワンルーム
ガランとしちゃって 妙によそよそしくて
時の流れだけが 隙間うめていった
今となっては 甘ずっぱい日々


今会えたとしたら 何を言えるだろう
あたらしい人みつけて 僕も楽しくやってるし
意外と素直に言えるのかもしれない
「あの夏 ありがとう」って

☆ くりかえし 

「お互い しあわせに」って
「あの夏 ありがとう」って
| オリジナル曲の紹介 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
いちばんSWEETなのは…

洗いものなんて いいじゃん
後で俺やるし こっちおいでよ 音楽でも聴こう

何 かけようか? 天気もいいし やっぱボブ・マリー?
それともたまには クラシック

kissの味変わる 音楽 違うとね
kissの味変わる 音楽 変えるとね 気づいてた?

日曜の午後は やっぱ こうじゃなくっちゃね
君とコーヒーと ちょっと甘いもの
もちろん いちばんSWEETなのは 君なわけで 君なわけで

洗ってくれたシーツ おひさま吸いこんでて
気持ちいいね ありがとね

よーく知ってるはずの 君のカラダ
どうして 毎回 あたらしいのかな…?

こうして抱き合うのが ィヤラシイだなんて
誰が言い出したんだろう? こんな美しいことを 思わない?

日曜の午後は やっぱ こうじゃなくっちゃね
君とコーヒーと ちょっとしたスイーツ 

もちろん いちばんSWEETなのは 君なわけで 君なわけで

どれだけ君を 俺が思ってるか
伝えられる 大切な方法
| オリジナル曲の紹介 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
がっこう

あたらしい仕事 みつけられるよう 学校へ通いはじめた
ラッシュの電車 揺られて思う 学生なんて 何年ぶりかな?
出会いもとめて 行った教室(ばしょ)じゃないよ 
けどみつけた 君を見つけた

最初に目が合ったのは 何のことない偶然で
だけど2回目 3回目? 偶然じゃないよね
放課後 君を待つ車が来ていたことは
夏休み近くまで 気付かなかった

月がかわって 席替えになる どうしよう? 隣りどうしだ
「何だか今日は咳が出るの」と 君は言うよ 心配するだろ?
家に帰って「身体 だいじょうぶ?」と
メール 最後の行 気持ち伝えた…

「気がつけば 君みつめてた 自分がいる」それだけ
少し経ってから 君の返事 開いてみると
「私もあなたのことをみつめてたけど 
誰よりも大切な人がもういる」と…

君を好きだということが 君の元気奪うなら 
もう好きだなんて言わないよ 心配しないで
2人もう少し 早く 出会えてたなら
公園にぐらいは 一緒に行けたかな?
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